結婚指輪「coordi コーディ」結婚指輪の歴史

結婚指輪の歴史について以前少し書いたのですが、

「結婚指輪の歴史」

今回はその続きを。

現在のような結婚指輪の習慣は始まったのは、

9世紀ごろのヨーロッパと言われています。

当時のローマ教皇ニコラウス1世が

結婚の誓いに鉄の指輪に贈ったというもの。

また、11世紀のミュール著の文献「ローマの結婚指輪の起源」に

「花婿は花嫁に金の指輪を、花嫁は花婿に鉄の指輪を贈り交換している」という記述があります。

はじめは王侯貴族の間で、その後一般に普及していったようです。

今回は結婚指輪の「coordi  コーディ」のご紹介を。

「コーディネートペアリング」の意味を持つ『coordi』は、

80万通りを超える組み合わせの中から、

二人だけのリングをオーダー製作することができる、

鍛造マリッジリングコレクションです。

マリッジリングは証であり、人のつながりや気持ち そのもの。

生涯、常に身に着ける大切なリングだからこそ、

品質はもちろん、身に着ける人の安心こそ最も大切

という思いがコンセプトの結婚指輪「coordi コーディ」。

「生涯を共にできるリングは、強くなければならない」という考えのもと、

「coordi コーディ」は「鍛造製法」という特殊な技術で強靭さを、

「生涯を共にできるリングは、体の一部にならなければならない」のもと、

リングの内側を滑らかな曲線にする「内甲丸加工」を施してあり、

指通りが良く、

重みのあるリングでもはめていることを忘れてしまうほどの

自然な着け心地を実現しています。

「coordi コーディ」は80 万通り以上の組み合わせの中から、

お二人の手になじむ最高の指輪をオーダーできます。

素材
デザイン
リング幅
ダイアモンドセッティング
仕上げ
インサイドセッティング
メモリアルメッセージ

これらをお好みで組み合わせて、

お二人の想いのこもった、

お二人だけのオリジナル指輪をオーダーしていただけます。

「coordi コーディ」のアレンジメント加工は、

ダイヤモンドの石留から絵柄を施す彫刻に至るまで、

全て熟練した職人の手作業による加工です。

リングの製作工程は、地金の圧延から研磨、石留め、検品まで

日本国内で一貫して行う「JAPAN MADE QUALITY」です。

生涯を共にされるお二人に、

生涯身に着けることのできる結婚指輪、

「coordi コーディ」はいかがでしょうか?

 

結婚指輪(マリッジリング)・婚約指輪(エンゲージリング)をはじめ

様々な宝石を取り揃えております。

皆様のご来店お待ち申し上げております。