ジューンブライド 6月の花嫁

先日、丹波篠山市の「お茶祭り」に行ってきました。

丹波篠山市は、兵庫県一の茶所だそうで、

おいしい新茶が出来たことへの感謝と共に、

丹波茶を存分に味わっていただきたいと、

毎年新茶のこの時期に開催しているそうです。

新茶や新鮮野菜の販売、いろいろな出店、

茶摘み体験(茶揉み体験)やお茶席、よさこい踊りと、

いろいろなイベントがありました。

丹波篠山市のマスコットキャラクターも登場。

右のイノシシのお侍さんは「まるいの」。

篠山にすむイノシシのおさむらい。明るく元気な男の子。

丹波篠山のおいしい黒豆や山の芋が大好き。

左のお豆の女の子は「まめりん」

黒枝豆のようせい。

丹波名産の黒枝豆の襟の服を着たおしゃれな女の子。

腕白で泥んこ遊びが大好き。

得意なことはまめづくり、なんだそうです。
(引用 丹波篠山市HP)
丹波篠山といえば、
来年の大河ドラマの「麒麟がくる」の明智光秀でも有名。
ぜひ今度は、関連の場所も訪れたいと思いました。

6月といえばジューンブライド。

「6月の花嫁は幸せになれる」といわれる伝説ですが、

こちらはヨーロッパから伝わったジンクスの一つ。

ローマ神話の女神、ユノー(ユーノー)。

ラテン語で「Juno」、

これが英語で6月のジューン(June)の由来なのですが、

この女神ユノーは、ローマ神話で、

結婚・出産をつかさどる女神とされています。

女性と家庭、子供を守る女神として古くから崇められてきました。

それで、女神ユノーが守護する6月に結婚する花嫁には

女神ユノーの加護・祝福を受け、

一生幸せになれるという伝説が生まれたそうです。

日本では、ちょうど梅雨の真っ最中。

 

この時期を避ける方も多いようですが、

雨は恵みの雨・慈雨ともいわれます。

女神ユノーの祝福をうけることのできる月、

アジサイの咲くしっとりとした雨の中、

恵みの美しい雨の雫の中の結婚式も素敵だと思います。

 

 

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様々な宝石・ジュエリーを取り揃えております。

皆様のご来店、

お待ち申し上げております。